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成蘭報道ネットワーク 【南西ヴォルネスク】ミッドガルドがサザンベルクにて軍事作戦を敢行

2014/06/11 1:00:38

・ミッドガルドがサザンベルクにて「軍事作戦」を敢行
南西ヴォルネスクの報道によると、ミッドガルド帝国軍の支援を受けた統一政府軍がサザンベルク公国南部に進撃した模様だ。成蘭・ティユリア・ガトーヴィチ連合駐留軍のスポークスマンは事実関係を認めた上で「ミッドガルド軍司令部に状況を確認している。軍としては政治問題への介入を防ぎたいから、本作戦の定義を避ける」と述べた。

これに対し、連邦外政院の報道官は「軍事作戦」と表現し、「ミッドガルド帝国の独自判断による治安維持行動であり、我が国は関知していない」と述べた。その上で、統一政府防衛や共同捜査機関に対する影響に関しては「ほとんどないだろう。しかし、統一政府を不法な手段で打倒しようとする動きがあるならば我々は連帯してこれに反撃すべきだ」と一歩踏み込んだ表現をした。

また、ヴォルネスク首長国に対する我が国の方針については「承認もしないが、脅威とも判断していない。」と述べた。【成蘭時事通信】

・共同捜査機関の捜査は順調
鉱山落盤事故の共同捜査機関は活動を開始し、軍部隊に護衛されつつ文民警察官や統一政府の治安要員が鉱山付近で捜査している。関係者は「特に妨害行動などはない」としているが、現地の治安情勢は我々の想像以上に深刻との観測が広まっており、「本当に捜査しているのか」と疑問を持つ市民も少なくない。【成蘭自由放送】

その他のヘッドライン
・各国で記念行事相次ぐ 国王陛下のご健康を心配する声も
・世界的な燃料不足 「スポット取引で何とかしのげる」通商代表部見解
・商品生産高が伸び悩み 「燃料消費量との関係を踏まえると限界」政府
・ティユリアを抜き、GDP3位に到達 「ここまで来るのに何十年もかかった」首相談話
普欧の功績を再評価する声も

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