メニュー 閉じる

旭日新聞 サクラ新帝陛下御即位ほか

2014/06/08 19:27:58

【国内】サクラ新帝陛下御即位
先だってツクヨミ先帝陛下が皇位を禅譲なされたことを受けて宮内省は慣わしに従い、アマテラスに属する新伊勢神宮の女祭主サクラ様を新帝として迎えることを発表した。
賓客を招待することを拒絶されたため、その意向を尊重して内密に即位の議が営まれた。
内容は明らかにされていないが、関係者筋から伝わったところによると三種の神器を一度高天原に返還し、再度授かる形でサクラ新帝陛下が受け取られたという。
【国内】陸軍クーデター以来停止されていた内閣組織を復活。
陸軍クーデター以来、事実上内閣は組閣されず、政府組織は各省庁と議会との談合で政策を実施してきたが、苦難の国際社会を生き抜くためにはトップダウンによる力が不可欠であるとの認識により、全会一致で原啓氏を新首相に選出した。
経済産業省の資源開発局に勤める一官僚として認知度はいま一つながら実直なビジネスマンとして経済界では知られ、多大な影響力を持つ。
省内で有明プロジェクトを立案した人物でもある。
【国際】シベリア、クシミニャールとの関係を密に
国際情勢の中で最も目立つ新興国として名が挙がる両国を我が国は早期に注目し、働きかけを続けてきている。
首相は我が国を蜜蜂、両国を花に例えて、既にお互いになくてはならない関係にまで結びつきは強まったと強調した。
【国際】ロキョーコー問題はヴォ統一政府の世紀の自作自演

関連投稿