2014/06/08 17:26:59
4月8日
ルバニア王国の保護領であるサザンベルク公国に対してヴォルネスク統一政府軍は『ロキョーコー鉄道を爆破されたとして西進を開始した。』
[b]統一政府軍はミッドガルド軍の強力な火力支援を受けており、まるで爆破事件がその日その時に起こることを予期していたかのような手際により急速に進撃を開始した。
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『奴等は未だに軍事力で全てを正当化出来ると思い込んでいる。ここまで杜撰でお粗末な[b]外交[/b]は未だかつて見たことがない。奴等は野獣だ、それも無限大の服従を求めてやまない侵略志向者だ。平和主義者などと恥知らずな主張ができるのも[b]その賜物だろう[/b]』とチャーチル連合国首相は辛辣に統一政府の手腕を批判した。
公国軍は旧式の装備とままならない予算の制約上抵抗らしい抵抗もかなわず撤退。
[img]http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/67/Dzialon_armaty_PPanc_wz_36.jpg[/img]写真は対戦車砲で反撃するポートランド=カントリーサイド第7公国近衛騎兵師団の歩兵。