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L’Osservatore Erana 【宗教】ヴォルネスク首長国での宗教迫害

2014/06/07 18:04:17

[size=medium][b]【宗教】ヴォルネスク首長国での宗教迫害[/b][/size]  南西ヴォルネスクのヴォルネスク首長国ではゾロアスター教徒への迫害が激化している。そのうえ、ジャックを中心とする首長国政府も加担しており、国家が宗教を差別している現状だ。
 現在ヴォルネスク首長国がある地域には、数年前まで我が国と緊密な関係にあった南ヴォルネスク王国が存在しており、我が国の協力もあって、経済的・文化的に成長を続けていた。その過程においてゾロアスター教が浸透し、信徒を増やしたと考えられている。しかし動乱の末、南ヴォ王国は倒され、レゴリス帝国の支援を受けたジャックを首班とするヴォルネスク首長国が成立した。
 南ヴォ王国時代のゾロアスター教寺院はことごとく破壊され、聖典や神学書は焼却されたという。信徒たちは改宗か死の選択を迫られ、少なくない数の信徒が殉教した。一方で、泣く泣く教えを捨てたものは奴隷にされ、現在も人権を無視する方法で酷使されている。
 教皇庁は首長国の宗主であるレゴリス帝国の独立教会に、首長国内での信徒の保護を要請するとともに、公会議においてこの問題について議論することを予定している。

 [size=medium][b]【経済】食料・銀の欠乏 安定しない財政[/b][/size] 国務省が発表した「経済白書」によると、移民政策による人口減にもかかわらず、食料は不足気味であり、商品の原料となる銀は慢性的に欠乏している状態である。政府は農村の休耕地を買い上げ、植林して林業を振興したり、油田開発を積極的に行って、産出した原油を輸出したりなどして、財政の健全化に取り組んできた。その甲斐あって歳入の面では目標を達成したものの、原料産出国からの食料や銀の輸入は達成できていない。

【宗教】ヴォルネスク首長国からの避難民を受け入れ。大半がゾロアスター教徒。
【軍事】戦艦が計3隻就役。海防力が向上。
【学術】オポカッタ博士がハオマ論文を取り下げ。研究は白紙に。

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