2014/06/06 23:46:07
533年10月下旬、我が国は友邦大幹帝国より資金50兆Vaの資金を借款することに成功した。
山王新聞などが報じている通り、現在我が国は動乱恐慌により経済面において大打撃を受けたが、これを受け政府が大幹帝国政府に交渉したところ、同国藏務院は無利子無期限での借款を二つ返事で承諾してくれたという。大幹帝国は第二帝政時代にも財政難の我が国に50兆Vaもの借款をしてくれた過去があり、先の動乱の沈静化といい、大幹帝国は軍事・経済の両面において我が国の救世主といえよう。
政府は一連の借款により一時的に動乱恐慌を脱したことを宣言した。