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南西ヴォルネスク現在情報 サザンベルク公国:ロンベルフスキ大公、宮廷改装

2014/06/06 3:20:20

サザンベルク公国のアプリュースカ・ロンベルフスキ大公は「本国」たるエデレス・フリュー連合にて発生した壮絶にして凄惨な内戦を対岸の火事として、サザンベルク公国のプランテーション経営を推進。本国の軍事力を背景に、現地人を飴と鞭と暴力で服従させ、コルホーズ的集団農場を形成した。
その武力による統治により、サザンベルク公国は南西ヴォルネスク内でも一定の治安を維持しているとされる。いくつかの民衆暴動は「エデレス・フリュー流儀」により容赦なく鎮圧された。
内戦終結後は収穫される農作物を本国に輸出することで一定の利益を得ており、ロンベルフスキ大公は敵味方とも甚大な被害を被った中での、数少ない「内戦の勝利者」として知られている。
ロンベルフスキ大公は自らの宮廷の改装を指示。また大公は酒色に耽りつつ、正妃の選定と後宮の調整に意欲を示しているという。既に妃嬪、女官、宦官の募集や選定が行われているが、ロンベルフスキ大公は「ヴォルネスクに美しい娘は存在しない」と公言。国外からも広く募集を検討している。

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