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フリュー通信 パラベラム通信第11号『議会派と国王派の軍事衝突間近か?ポートランド=カントリーサイドは中立の立場を表明』

2014/05/27 9:40:07

532年 3月22日

ケレンス参謀総長ら議会派勢力は国王派勢力の反対を押し退けエーラーン支持に回る為、『議会の優越性』を主張、半独裁的なスタンスを採る議会に対して国王派はついに軍事的手法による議会派勢力の排除を決定。ミランダII世王、ヴィルガーズ王、スターリナ労兵評議会議長を中心とする『同盟軍』が結成される。

コレに対して議会派はケレンス参謀総長が国防委員長、臨時政府陸海軍代表の座に付き、エデレス首相のサー・ラインメーデ・グレッグ・フォーミーリアー・チャーチルを臨時政府代表として据えた[color=729FCF]『臨時政府』[/color]をモルクグラード、ミディアート宮殿に構え臨戦体制を整えているようだ。

『同盟軍』にはフリュー軍赤軍、ルバニア王立軍、近衛軍で構成され『連合軍』はフリュー軍白軍、エデレス軍、フリュー傭兵軍、フィルデリア=ランドハルト貴族軍で構成されているようだ。

『同盟軍』は正規軍のみで約106万人、『連合軍』は正規軍のみで82万人であり『連合軍』は数的に不利な状況に立たされる可能性が高い。

またこの内戦に際してポートランド=カントリーサイド、DLLFは中立を表明。

総合的な質でも『同盟軍』は精鋭の近衛軍、ルバニア王立軍を抱えており、赤軍の強大な砲兵戦術と人海戦術は『連合軍』にとって大きな脅威となることは間違いないだろう。

チャーチルは臨時政府議会にて『我々は力の限り全力で戦う、決して降伏しない。』と臨時政府の抗戦意思を改めて宣言した。

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