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南西ヴォルネスク現在情報 西部クラン同盟:エーラーンによる救援活動は難航

2014/05/12 21:52:43

[url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/veiros_1399899163_article-1244034-07E6798F000005DC-588_634x570.jpg][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/veiros_1399899163_article-1244034-07E6798F000005DC-588_634x570.jpg[/img][/url]ジャッカルの暴力から解放された西部クラン同盟では、エーラーンによる救援活動が行われているが、その運営事業は難航を極めている。
配給の奪い合いや暴動が発生しており、あまりの惨状に救援物資ではなく暴動鎮圧の兵器を送るよう、現地部隊が上申している。
物資が届けられるとそこが略奪と奪い合いの現場になっていく、現場の治安を維持したとしても配給された物資を自分の家に持ち帰ることは至難の業。窃盗者や暴徒が都市を徘徊し、援助を受けた人々を次々に襲撃し、崩壊した建物の中にある商店を物色して、使用可能な物品を手当たり次第に持ち去っていく。
警戒にあたるエーラーンやレゴリスの警備兵が協力して銃を略奪者に向けているが、それでも暴徒の方が多く効果が上がっていない。
略奪した人間を襲って略奪する行為も行われているようだ。
エーラーン教皇庁はこれら西部クラン同盟の民度について、[color=4E9A06]「南西ヴォルネスク全体が霊的に汚染されている」[/color]として、精鋭の祓魔師を300名(教皇庁所属のほぼ全員)派遣を決定した。

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