2014/05/11 20:14:50
[b][size=medium]【国際】南西ヴォルネクスに派遣した調査団が行方不明に[/size][/b] 総統府は16日、南西ヴォルネクスの一地方政府である西部クラン同盟に派遣した調査団の行方が不明になったことを公表した。総統府によると、今月11日に起きた西部クラン同盟の政変以降、調査団との連絡がとれていないとの事で、西部クラン同盟政府に問い合わせた所、同盟政府も連絡がとれておらず、調査団事務所は混乱に乗じた住民による略奪と放火の被害に遭っていると返答が来たとの事。帝国政府はこれを受けて、調査団の行方を調査すると共にその探索を行う為に帝国軍の派遣を即日で決定。帝国陸軍からは第5装甲師団・第6装甲擲弾兵師団・第2武装擲弾兵師団・航空機動作戦師団の計4師団、空軍からは第2航空師団、海軍からは2個哨戒飛行隊の計8万人もの人員が西部クラン同盟に派遣された。このような膨大な戦力が派遣された理由として、国防相の黒枝鼎帝国元帥は「調査団の探索の他にも現地に於ける治安の改善及びその維持が目的としてある」とし「同盟政府と協力して調査団の探索等に全力を注ぐ」とした。
また、過去にエーラーン教皇国の調査団が現地の非合法勢力に襲撃された事件で、その非合法勢力に帝国政府が関与しているという情報について、外相のシェリー・ベレスフォード女史は「全くもって有り得ません。同盟国の国民らへ危害を加えるような国が何処にいるのでしょうか?」と関与を全面否定した。 [size=medium][b]その他のトピック[/b]ス[/size] 【軍事】超弩級戦艦「アドミラル・ディーツゲン」就役。帝国軍の軍拡は順調に進む。
発行日:529年8月中旬(ターン19067期)