メニュー 閉じる

大明國報 庚午護国戦争終戦30周年慰霊祭

2014/05/11 10:12:22

528年6月15日、庚午護国戦争終戦30周年慰霊祭が挙行された。

慰霊祭には庚午護国戦争に従軍した全ての旧軍人・軍属が参列された。近年は戦争従軍者の高齢化も進み始め、悲惨な戦争を語り継ぐことの重要性が問われている。
畏も皇帝陛下は「本日、『庚午護国戦争終戦30周年慰霊祭』を迎えるに当たり、全国戦没者追悼式に臨み、さきの大戦において、かけがえのない命を失った数多くの人々とその遺族を思い、深い悲しみを新たにいたします。 終戦以来既に30年、国民のたゆみない努力により、今日の我が国の平和と繁栄が築き上げられましたが、苦難に満ちた往時をしのぶとき、感慨は今なお尽きることがありません。 ここに歴史を顧み、戦争の惨禍が再び繰り返されないことを切に願い、全国民と共に、戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、心から追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります。」との玉音を発せられました。
また、今回の式典にはノイエクルス連邦のカルラ・ベルガランサ外務評議員閣下、石動第三帝国の伊坂三依正一位元帥閣下をはじめ、先の大戦を共に戦ったノイエクルス軍人や元石動義勇隊員が招待されました。
[url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/ryusen_1399769746_200px-ROKA_General_Paik_Sun_Yup_July_27th_2011_CE.jpg][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/ryusen_1399769746_200px-ROKA_General_Paik_Sun_Yup_July_27th_2011_CE.jpg[/img][/url]

白善仁元参謀総長(写真)は伊坂元帥と「石動動乱」以来の再会を果たし、ベルガランサ女史と初めて会見するなど、先の大戦の英傑の集合に式典に参列したOTO諸国の武官と市民に歓喜の声が上がった。

また、幹国政府は伊坂元帥とベルガランサ女史に最高位の勲章である無窮花大勲章(무궁화대훈장)を授与した。

(多忙につき、投稿が遅れに遅れましたが、528年に行われた式典です。中の人)

関連投稿