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南西ヴォルネスク現在情報 エーラーン調査団、襲撃される

2014/05/01 20:38:08

[url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/veiros_1398944288_a1f6654c195dcd95773313fa753871e2.jpg][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/veiros_1398944288_a1f6654c195dcd95773313fa753871e2.jpg[/img][/url][i]「ここに人間はいない」──エーラーン調査団員ヤザタ[/i] 南西ヴォルネスク、西部クラン同盟の勢力範囲を視察していたエーラーンの調査団が1日、現地武装集団に襲撃され、少なくとも民間スタッフの22人が死亡した。
西部クラン同盟に敵対する武装勢力「セレカ」による犯行とみられる。
調査団の報告では、南西ヴォルネスクでは一般民間人ですら犯罪や殺人、汚職に禁忌や罪悪感を抱いておらず、ホテルやレストランでは窃盗。市内では強盗、誘拐。郊外では狙撃に気をつけなければならなかったとされる。信用に値するガイドや通訳を確保することも困難であったという。
これほどまでに危険な市内であるにも関わらず、貧しい農村から人間が流入しており、人口は増える一方であるという。彼らを従わせるには言葉や法ではなく、直接的な暴力だけ。これは軍閥政府にも当てはまり、外交や交易のパートナーとしてとても信頼を置けるものではなく、軍隊を駐留させ武力で服従させることがもっとも現実的と報告された。
エーラーン調査団は調査の継続は困難であり、また一定の情報は得られたとみて帰国する見通し。
なおセレカではレゴリス帝国製の武器弾薬が使用されていたという未確認情報があるが、レゴリス帝国は関与を否定している。
(写真:白昼堂々と商店街を襲撃する「セレカ」)

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