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ハイネセル・タイムズ 【政治】上下院ダブル選挙が行われる他

2014/05/01 2:21:02

[size=medium][b]【政治】上下院ダブル選挙が行われる[/b][/size]  10月2日、第19回レゴリス帝国議会上院選挙、及び日程が被った為同時に行われた第24回レゴリス帝国議会下院選挙の投開票が行われた。開票結果は以下の通り。
[b]与党[/b] レゴリス保守党 上院:119議席 下院:263議席
ゾロアスター民主党 上院:41議席 下院:91議席
[b]野党[/b] レゴリス社会民主党 上院:98議席 下院:161議席
レゴリス共産党 上院:31議席 下院:61議席
黄金の夜明け 上院:8議席 下院:20議席
自由民主党 上院:2議席 下院:3議席
無所属 上院:1議席 下院:1議席
 今回の上下院ダブル選挙では、与党であるレゴリス保守党及びゾロアスター民主党が議席数を伸ばし、政権を維持することに成功した。対する野党第一党のレゴリス社会民主党は数年前の大規模な汚職事件が未だに足を引っ張っており、議席数を更に失う事となった。その他の野党勢力では、レゴリス共産党が議席数を伸ばした他、それ以外の黄金の夜明け及び自由民主党は軒並み議席数を減らしており、帝国における極右勢力と新自由主義勢力の衰退を改めて認識させられる結果となった。

[size=medium][b]【政治】帝国国防方針が改定される。帝国軍の戦力増強へ。[/b][/size]  総統府は24日、帝国国防方針の改定が閣僚決定されたことを発表した。帝国国防方針とは帝国における安全保障政策の基本的指針を定めたもので、改定されるのは約30年ぶり。新帝国国防方針ではフリューゲル情勢が近年不安定化しつつある事を指摘し、帝国を取り巻く環境は悪化している事から軍事力の増強が必要不可欠と強調している。また、既存の軍事・経済同盟への加盟は先のFENA加盟申請の事実上の拒絶に見て取れるように絶望的であり、帝国が孤立化しつつあると指摘。現在帝国と相互安保条約を結んでいるミッドガルド帝国等との更なる関係強化でこれを凌ぐ他無いとしている。
 これに合わせて国防省は翌日25日に帝国国防方針に基づいた軍事拡張計画を公表した。公表された内容によると、帝国陸軍は20万人、帝国空軍は8万人、帝国海軍は12万人の計38万人の人員を増強。帝国陸軍には最新鋭の主力戦車等を、帝国空軍は新型ステルス戦闘機等を、帝国海軍についてはアーセナル・シップと超弩級戦艦を4隻づつ、原子力空母を2隻、ミサイル巡洋艦やミサイル駆逐艦等を30隻以上追加配備する。
この軍事拡張計画について、国防相である黒枝鼎帝国元帥は「この軍事拡張計画により、帝国軍はかつての姿を取り戻すことが出来るでしょう。」と発言している。また、「この軍事拡張計画が497年に締結された『レゴリス帝国とノイエクルス連邦とブリュノール共和国との間における講和条約』に違反するのでは無いか?」という質問には「本軍事拡張計画で増える人員等を合わせると、帝国軍は合計115万7000人の人員を保持することになりますが、これは条約締結当時の人員とほぼ同数です。また、追加配備される各種兵器もあくまでも『国家防衛』に必要な兵器であり、かの条約が定めている『攻撃に資する軍事力』には当てはまらないと考えております。」と答えている。

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発行日:527年10月下旬(ターン19002期)

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