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公方府公報 【国際】大幹帝国防衛隊、駐屯開始。他

2014/04/30 21:10:54

 半先代の乱の際、反乱軍に対して帝国軍が為すすべもなかったという事態によって、第三帝国陸海軍の脆弱性が露呈した事から、政府は大幹帝国政府の提案を受けて、大幹帝国防衛隊4万人の駐屯を受け入れた。
 在石幹国防衛隊が駐屯するのは、山岡府室満京市北区の三軒屋駐屯地で、陸軍輜重大隊が駐屯する小さな駐屯地だったが、この度の幹国防衛隊の受け入れに際して幹国政府より増改築費用等が提供され、幹国防衛隊4万人の駐屯が可能となるに至った。

 三軒屋周辺住民は、「幹国防衛隊の駐屯で地域経済が活性化してくれるといいと思う」「今の陸軍は頼りにならないが、幹国防衛隊が来てくれれば安心できる」と、歓迎ムードが続いている。

【国際】西南ヴォルネスク情勢、混迷極まる。

 昨今ヴォルネスク西南地域において三つの軍閥が鼎立しているという事態が明らかになった。この情勢を受け列強各国は西南ヴォルネスクの利権を狙い各々軍閥を支援し軍事干渉を行っている。これに対しまもなく同じCAME同胞となるべき北ヴォルネスク政府は干渉軍、反乱勢力の打倒を宣言した。この情勢を受け足利総統閣下は「今回の列強各国の西南ヴォルネスクに対する軍事干渉は明らかに北ヴォルネスクの主権を踏みにじる行為であり、許されるものではありません。西南ヴォルネスクの情勢は最悪の様ですが、それでも北ヴォルネスク領である西南ヴォルネスクは北ヴォルネスクによって統一されるべきでしょう。我が国が本州から北条幕府を駆逐した様に」と述べられた。

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