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エルツ通信 【号外】陛下襲撃される 犯人は共産党員!! (元式典記事)

2014/04/29 19:12:52

527年8月初旬
号外20:54追記
【帝室】陛下襲撃される。犯人は共産党員と判明

建国記念式典後に、首都エルトウェルペンの市役所へ入ろうとしていたところを、観衆の一人が列から飛び出し銃弾を浴びせた。
発砲された銃弾は5発。陛下にはそのうち2発が当たっており、出血多数で直後に病院へ運ばれた。陛下は重体で意識はないということだ。
発砲した男性は近くにいた憲兵にすぐさま取り押さえられた。身元不明の20歳前後とみられる男性で、名前も不明であるが共産党党員であるとのことだ。
政府はこれを受け宰相特例第18条「憲兵に自治治安維持権」を行使して、国内の共産党員の逮捕を行った。
現段階で1024人が逮捕されたとのこと。

また宮内府からは『共産主義が引き起こした悲劇である。普段から国家の繁栄のため苦しい決断を強いられてきた陛下への無理解がなせる業(ごう)」と異例の声明が発表された

共産主義許すまじ、アカの総本山香麗民主連邦への非難が国内から殺到している。

【政治】建国10周年記念式典開催
エルツ帝国連邦で建国10周年記念式典が2か月遅れで開催された。
式典は例年と同じようにパレードで始まり、宰相と陛下の演説で終了した。
式典最後に行われた宰相の演説で、エルツ国内には現代的都市が6つもある、これはエルツの商業国化の成功を表している。新たに聯盟にも加盟し国際社会でのエルツの立場も向上しており、ますますの繁栄が望まれる。エルツ万歳。とエルツの繁栄を謳った文章を述べられた。
陛下は、きな臭さの薫世の中ではあるが、これからも一貫した政治でエルツにさらなる繁栄を。と着実な成長を求められた。
国内調査では陛下の政策へ賛成の意見は90%を超えており、多大なカリスマを誇る若き皇帝の統治でのエルツの発展がこれからも期待されている。
各国からの出席者は
・ストリーダ王国よりボニファーツ・ベスター副首相、エマ・ブレンケ外務大臣
・オストマルク帝国よりヨーゼフ・アウグスト・フォン・ミュールハウゼン陛下夫妻
・ドクツ第三帝国よりティアナ・レーヴェ総統閣下
・ティユリア連合王国よりテオドラ・ティユリア、大カレスティア女王。ヨハネス・ティユリア王太子。ミカエル・アルカディウス連合王国内閣総理大臣
・レゴリス帝国よりヴァルター・ディットリヒ総統閣下とエリーゼ総統夫人。及びシェリー・ベレスフォード外相
・エーラーン教皇国よりゾロアスター2世陛下。そしてザルリンドフト・ターター、トリサントナ社社長

今回の式典では、国際交流をテーマとして各国企業を誘致した。
企業間交流として博覧会のブースが設置された
<参加企業一覧>
・ドクツ未来重工
・アレトゼー社
・フィルツ・モーターズ
・トリサントナ社
・シュコダ社
・ロッソシュタール社
・リライト社 他

【国際】聯盟内で意見が対立
日ノ本帝国の国防思考とエルツ帝国連邦の国際協調思考が聯盟内で対立した。
議長国であるエーラーン教皇国の仲裁を持って両国間での対立は緩和された

【国際】南西ヴォルネクスに調査隊派遣
ヴォルネクス南西の未開地に調査隊が派遣された。
調査隊からは、悲惨なヴォルネクスの現状が伝えられており、国内からは様々な人道的支援の必要性が訴えられている。

エルツ通信帝国本局

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