2014/04/29 14:27:45
[color=CC0000][size=large]【国際】巨大隕石災害で多数の救助部隊・復興支援部隊がドクツを支援、レーティア前総統も救助される。[/size][/color]527年5月16日に発生した巨大隕石落下事件発生の直後、幾多の友好国が支援の為駆けつけてくれた。多国籍軍による災害救助・復興支援部隊はオペレーション「ユウジョウ」を掲げ、ドクツの為に尽力してくれた。
また同時に派遣された多国籍医療チームも被災地で活躍し、多数の命が救われたのである。
ドクツ政府は公式声明にて「我が国の巨大隕石災害に対する各国の惜しみない支援に心から感謝する。」と発表。
ティアナ・レーヴェ総統閣下も「レーティア・アドルフ前総統の外交方針の賜物だととても実感している。」と記者たちに話した。
また災害発生時に畜産地区を訪問されていたレーティア・アドルフ前総統閣下が遂に発見、救助された。
倒壊した畜産センターの天井部分をクラッベが持ち上げ、ドクツ警察・ドクツ国防軍・多国籍軍災害救助部隊が中に入り生存者を捜索していたところ、重症を負い意識不明のレーティア・アドルフ前総統閣下と護衛のSP数人が発見された。
SPは全員死亡しており、唯一生存していたレーティア・アドルフ前総統はドクツ国防軍の災害派遣ヘリコプターによってドクツ中央総合病院に搬送された。
医師団は「衰弱しきっており非常に危険な状態、発見があと10分遅れていたら確実に死亡していた、まだまだ油断できない状態です。」と話し、現在も集中治療室にて治療が行われている。
病院前には多数のドクツ国民が集まり、レーティア前総統の無事を祈る場面も見られた。