2014/04/28 12:55:12
[color=CC0000][size=x-large]【社会】巨大隕石、ドクツ本土を直撃、国防軍の救助活動遅れる[/size][/color]527年5月16日、ドクツ本土西部の農村・畜産地区に巨大隕石が落下した。政府は国防軍特別災害救助部隊と救助活動が可能な全部隊に緊急災害出動命令を同日発令、非常事態を宣言しました。
この巨大隕石による犠牲者は240万人近くと見られている。
また今回の救助活動にはドクツ未来重工の建設重機ロボ「クラッベ」が4機投入されるとのこと。
巨大隕石落下の報告を国防軍より受けたドクツ政府は、開発元であるドクツ未来重工にクラッベの災害派遣用の貸し出しを要請。
同日国防軍陸軍の装甲車部隊に護衛されながらノイブランデンブルク国防軍基地に移送されました。
クラッベはすでに被災地にて救助活動に参加しているとのこと。
ティアナ・レーヴェ総統閣下は今回の大災害に対し
「まさに悪夢のような惨状だった、一人でも多くの人が救助されることを心より願います。また、一日も早い復興と被災者のケアを最優先し政府が一丸となって尽力していく。」と述べられました。
また、西部の畜産地区を訪問されていたレーティア・アドルフ前総統閣下の安否・行方が未だに不明となっており、警察と軍は救助活動と並行して捜索を続けるとのこと。