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アプゾルート通信 【社会】建国から1年…インフラ等、基礎的施設の整備進まず。ウラン鉱開発事業が足かせに

2014/04/26 0:12:15

527年1月1日、アプゾルート連邦共和国大統領アウス・バン・シュピーレンが会見を行った。
会見の中でシュピーレン大統領「国民の生活の基礎となる部分の発展が大幅に遅れてしまっていることは事実だ。国民の皆様にはご迷惑をおかけする」と述べ、建国後1年間の国家運営がうまくいっていなかったことを暗に認めた。
セラ・ミルフォード連邦議会議長は「ウラン鉱の開発に関しては議論する必要があるかも知れない」と述べ、2月から行われる通常議会において議題に取り上げる方針を示唆した。
ただ外交省内にはと「後発新興国の身でありながら、国際的な取り決めを反故にするわけにはいかない」というような声が根強い。

シュピーレン大統領は任期2年目を迎えるが、このような事態の打開策を見出せない限りは再選は考えられないだろう。
シュピーレン陣営には焦りの色も見え出した。

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