2014/04/19 21:42:11
[size=medium][b]【宗教】布教聖省 イタリン教区の撤廃を決定[/b][/size] イタリン教区教会のアルフォンス・レーリンク司祭が教皇庁への申告をせずに、同教会の同国での政治活動参加、自身の大統領選出馬を独断で行っていた件について、教皇聖下は事態を重く受け止められ、教会規則遵守を徹底させる必要があるとし、レーリンク司祭の破門を回勅によって宣告することを決定された。しかし、回勅の布告直前にレーリンク司祭が正統ゾロアスター教徒によって暗殺されるという事態になり、回勅の布告は中止された。これを受け、エーラーン教皇国外務省はイタリン共和帝国の治安状態を危惧し、同国滞在の国民に対し退避勧告を発令した。また、司祭の不祥事に加え、正統ゾロアスター教会というテロ組織の存在と、テロ組織を野放しにするイタリン政府に対する不信感から、布教聖省はイタリン教区の撤廃と、同地域での布教活動からの全面的撤退を決定した。
国民の間では「あんな野蛮な国と同盟を結んでいるのは恥だ」「駐屯部隊の息子が心配」といった声があがっており、緊急会合を行った国防省と外務省は佩伊安保の破棄についても検討に入ったものと思われる。 [b][size=medium]【社会】ルーシェよりアナーヒター像が移設される[/size][/b] ルーシェベルギアス公国の成蘭連邦王国への編入を受けて、シャーロフ・アルザング主教を中心としたルーシェ=ゾロアスター自治教会の最後の活動として、同国のアナーヒター女神像が我が国のシャフリーヴァル教区北部に移設された。
今後は周辺の国立公園とともに観光の目玉として、国内外の観光客が訪れる名所となることだろう。
【文化】トリサントナ社 ミテラルタ・メイデンとの提携に意欲
【国際】幹国 国教法廃止 信仰の自由化がなされる