2014/04/16 22:50:59
イタリン共和帝国に関する政府声明
第一に帝国政府はムッチリーニ・ベニス氏に対する哀悼の意を示すとともに、同国の人命軽視に基づいた宇宙開発の悲しい被害者であるとして同国を糾弾します。遥か太古地球の大航海時代と異なり、フリューゲルに存在する文明国ならば人命保護の担保があってこそ冒険できるのであり、一国の思慮無き冒険行為が宇宙開発の発展の妨げになることはあってはならないと考えます。
第二に同国民間で帝国に対する差別的報道がなされております。人種差別を容認する国家であるとするならばたとえ友邦ドクツ、オストマルクの友邦であっても同国と帝国は相容れることはない。帝国政府を代表し、同国政府に対して報道の是正を要求します。
帝国の国防に関する声明
帝国軍は十分な練度を有し、かつてのクラーシェとのケーニヒスベルク事変においても適切に対処できる程度の作戦行動能力を保有するに至りました。しかし、世界の勢力再編に伴い、単独での防衛には不安感を残すことも事実です。ゆえに帝国はSLCNに加盟を果たし、多国間で地域安全保障力の向上に努めていくものです。
既にSCLNでの軍事的役割も重要性を強めており、軍事演習への呼びかけを通じて強固な同盟関係の構築を目指します。
また軍需産業の成熟に伴い、次世代装備への更新も積極的に進め、SLCN諸国への輸出も視野に入れていく予定です。域内循環型軍事産業という新戦略がこれからの帝国を支えることになるでしょう。
その他
ツクヨミ帝陛下、ガトーヴィチ帝国建国100周年記念の催しに首相とともに参加予定。現在日程を調整中。