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ストリーダ通信社 【特集】ストリーダ・ドクツ合同軍事演習 その成果は 他

2014/04/15 23:57:56

[size=large][color=A40000]【特集】ストリーダ・ドクツ合同軍事演習 その成果は[/color][/size] [url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/OKJN_1397573447_016-RAAF-A330-MRTT-KC-30A-refuelling-F-16-through-ARBSHR.jpg][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/OKJN_1397573447_016-RAAF-A330-MRTT-KC-30A-refuelling-F-16-through-ARBSHR.jpg[/img][/url]

524年4月から約1か月にわたってドクツで行われたストリーダ・ドクツ軍事演習。今回は我が社の取材同行が特別に許可され、1か月に及ぶ軍事演習に密着した。
今回の軍事演習のテーマは「怪獣殲滅」及び「共同防衛」である。両国の参加部隊は以前に紹介した通りであり、大規模な合同軍事演習となった。今回はストリーダ王国軍にとって初めての合同軍事演習となり、同じPTOの同盟国として双方の連携を強化する目的だ。
[b]● 怪獣殲滅訓練[/b] 最初に行われた訓練は怪獣出現を想定した訓練である。我が国においては最初のクジラ出現以降、怪獣殲滅は重要な課題となった。訓練ではストリーダ王国空軍とドクツ国防空軍が空爆訓練を行い、ドクツ国防軍は訓練を積み重ねて磨き上げた能力を発揮した。一方でストリーダ王国海軍とドクツ国防海軍は、陣形を取る訓練や攻撃目標へのミサイル攻撃の訓練もした。その他にも両軍間の空中給油・洋上補給が行われた。同盟国の軍とはいえ他国軍と行うのはこれが初めてとなり少し不安であったが、空中給油・洋上補給共に無事に成功した。
[b]● 共同防衛訓練[/b] 共同防衛訓練はストリーダ王国陸軍・ドクツ国防陸軍が中心に行った。敵国軍が上陸し両軍がそれに応戦するという想定で行われ、主に射撃、ヘリボーン、偵察、狙撃・隠密行動などといった訓練をした。ドクツ側はクラーシェ戦役でも活躍した歩兵部隊も参加した。実戦経験のないストリーダ王国軍にとって非常に有意義な訓練となっただろう。
また、ドクツ国防軍では今回の訓練でレーヴェ総統閣下が直接指揮を執られた。総統閣下の統率力も今回の訓練成功の要因の一つであるだろう。合同軍事演習が終わった後には両軍の兵士が交流し雑談をする場面が見られたほか、一緒に肩を組んで写真を撮る場面も見られた。合同軍事演習に参加した第4装甲旅団のエデラー旅団長は「今回の合同軍事演習は我々に有益な経験をもたらした。ドクツ国防軍との軍事演習で我々には色々な課題があるということを改めて知った。この合同軍事演習は軍の精度向上の大きなきっかけとなるだろう」と述べた。

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