メニュー 閉じる

成蘭報道ネットワーク 【国際】アドミラルに対する国際的批判高まる

2014/04/13 21:17:53

アドミラル王国が、ファイアリヒ連邦共和国に対し、了解なく燃料を輸送した問題に対し国際的批判が高まっている。政府はレゴリス&ミッドガルドのFENA(フリュゲール経済諸国同盟)加盟問題も相まって、FENA全体への批判に波及することを警戒している。
また、通商代表部は同様の経緯で燃料の「押し付け」輸送が我が国に対しても行われていたことを発表した。詳細な内容は伏せられているが「両国の合意による貿易が原則」である旨、助言した記録が残っているといい「アドミラルの貿易担当者は学習してほしい」(通商代表部の某幹部)という意見も噴出している。

連邦外政院によるとアドミラルとの外交関係、貿易関係について変更する予定はないが「必要に応じて助言、他国とのトラブルにおける調停などを支援する用意がある。」としており政府はアドミラルが国際諸国に対し紛争の種をまくことを恐れているようだ。【成蘭時事通信】

・ガトーヴィチ帝国と相互安全保障条約を締結
政府は、かねてより議論されていた相互防衛義務を盛り込んだ「新安保」条約について両国特使による交渉の結果、合意に至ったと発表した。岡島恒一連邦首相はガトーヴィチ帝国を電撃訪問し、首脳会談の席上で署名している。議会は署名を受け、すぐに批准することを決議し条約は発効した。
この条約締結により「安保ただ乗り」という批判が向けられていたガトーヴィチ帝国との友好関係は一層深まり、責任ある同盟の中で更に信頼を高めることができるに違いない。

山本恒靖連邦外務長官はガトーヴィチ帝国がFENAの勢力圏下にあるか否かという質問にし「その認識で概ね間違いない」と回答した。【東和日報】

その他のヘッドライン
・4割が賛成 レゴリス・ミッドガルドのFENA加盟に対する世論調査
レゴリスのみの加盟が6割と若干高めの数値を示す【成蘭新聞】

関連投稿