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rn ޡhr 【ミリタリー】エーラーンの軍事特集

2014/04/13 12:08:36

[url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/Zoroaster_1397358681_%E8%BB%8D%E8%A1%8C%E9%80%B2.jpg][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/Zoroaster_1397358681_.jpg[/img][/url][size=medium][b]【ミリタリー】エーラーンの軍事特集[/b][/size]  エーラーン教皇国は近年SLCNの中心的存在として軍事力の強化に力を入れている。というのも、レゴリス、ミッドガルドといった強国が相次いでFENAに参加を表明し、一極的なFENAの肥大化によって勢力均衡が崩れることを懸念しているからです。そして、エーラーンでは新型兵器が相次いで開発されています。これは、急ごしらえで開発したわけではなく、長年の研究が一斉に結実した結果なのです。その中でも特筆すべきものをピックアップしてみました。

(1)レオパート2A6EX
エーラーンは長い間レゴリス製戦車をライセンス生産して、主力戦車として配備していましたが、軍事技術が成熟し、晴れて自国製戦車を生産できるようになりました。今後は順次、本車輌に置き換えをしていくようです。本車輌は原型となったレオパート2A6に比べて装甲が大きく強化され、レヌスメタル製4CIシステム「TCCS」を搭載しています。すでに車輌は製造されており、旧式のレオパート2A6戦車はその多くを同盟国であるエルツ帝国連邦に輸出されることが決まりました。
(2)シュベーレ・グスタフ
クラップ社の技術を結集して製造された超大型列車砲です。その大きさから運用できるのは首都から各教区の主要都市を結ぶ線路に限られますが、射程距離が長いため都市防衛で活躍が期待される。
クラップ社は自社のレールガン技術を用いてシュベーレ・グスタフを巨大レールガンに改装する計画を政府に提案しています。この計画では射程は約3000kmに及ぶとのことです。
(3)原子力空母 シェヘラザード
エーラーン初の航空母艦。ノルドロップ・シップビルディングが建造を請け負い、原子炉はズィーメンス傘下のクラフトヴェルク・ユニオンが製造する加圧水型原子炉が採用されています。ステルス性が高いのが特徴で、艦載機も攻撃的な編成を予定しており、海外での作戦行動が想定されていると思われます。
(4)ヴィントシュトース
エーラーン空軍の主力戦闘機で、高い機動性に定評があります。N2爆弾が搭載可能な複座型もあり、大規模な戦略的運用も期待されています。製造元のフォナングリフ社は国外への輸出にも積極的で、SLCN加盟国を中心に売り込みを進める方針です。
(5)ガーヘル
国有企業のEAIOが開発を進めているステルス戦闘機。開発研究が長期にわたっているものの、情報はほとんど公開されていない謎の機体です。救世軍ではなく教皇騎士団に配備される予定です。

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