2014/04/12 23:56:03
帝国政府は524年10月、FENAへ加盟申請を行った。また、レゴリス帝国も同時にFENAへ加盟申請を行った。この背景には、近年の貿易不振や強化されつつある経済ブロック、各国の勢力均衡による安全保障政策など複数の要因が存在すると思われる。
我国及びレゴリス帝国のFENAの加盟が実現したとなれば、総人口3億3941万3千人、1期あたりの最大商業売上高67兆5420億va、1期あたりの最大工業生産高91兆7120億vaという空前の経済圏が誕生することとなる。加えて、帝国政府は「FENA諸国との安全保障方面での協力である」としており、軍事力においてもFENAは、強大な力を手にすることが可能だろう。
また、帝国政府はガドーヴィチ帝国、ドクツ第三帝国、昭栄国、スオミ王国、ストリーダ王国、日ノ本帝国など、我国との間に安全保障または経済面での関係性の深い各国との友好関係を保ち、さらなる関係の強化を行うとしている。