2014/04/06 18:18:45
[b]神無月政変[/b]政治の停滞を憂慮した佰愿神社宮司の東風浦弥生様は民衆に佰愿の古より伝わる伝統と文化を守るべく政府の打倒を呼びかけた。これに答えて大勢の民衆は議会に押しかけ議会を占領。此処に悪政を敷き国家を停止させた政権は倒れたのである。
政変完了後弥生様は佰愿諸島を佰愿神社領として宮司が政治を指導する方針を打ち出した。また、宗教などの差別については全ての宗教の布教を解禁し、移民も厳格な審査があるものの全面解禁とした。
更に新たなる一歩として新国旗を発表。新国旗は白地に佰愿神社の象徴とされる四辺緑星が描かれたもの。
神無月政変の結果宗教制限が撤廃され、各地では隠れ潜んでいた異教の者たちが喜びの声を挙げ、自らの信じる者を明らかにした。特にゾロアスター教徒は1万人程度いる事が明らかになった。これらのゾロアスター教徒はゾロアスター教総本山であるエーラーン教皇国に教区、もしくは教会の設立の申請を行うとしている。
他には5千人程度と少数ではあるが東方正教の教徒の存在も確認された。