2014/03/29 1:33:08
[url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/handmark_1396024260_chuuryuu.PNG][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/handmark_1396024260_chuuryuu.jpg[/img][/url][size=large][b]【国際】成蘭連邦王国が開国、48年振り[/b][/size] [b]成蘭連邦王国政府は、外交凍結法を停止し522年5月末までに開国する方針である旨の発表を行った。[/b]開国されれば、鎖国が開始した474年以来実に48年振り。開国に先立ってサブライエフ外政大臣は、鎖国に伴い停止していた成蘭に対する思いやり予算を復活させると発表。これを受けて成蘭政府は、ガトーヴィチが支出するのはガトーヴィチの善意に基づく防衛委託費であり、思いやり予算という名称は語弊がある旨の発表を行った。これについて外政大臣は「帝国民にわかりやすい表現をと思い、思いやり予算という風に表現した。」と回答し、表現の揺れの範囲内であるとの見解を示した。
写真:駐屯地周辺の今昔(上:480年台?、下:520年) [size=large][b]【国際】陸クジラの養殖[/b][/size] 陸クジラが出現した日ノ本帝国では、現在それの養殖が盛んに行われている。(1)陸クジラの死骸は鯨肉や燃料になる。(2)陸クジラは勝手に繁殖する。などの点に目をつけたためである。民間の食料輸入企業である株式会社タイジは、日ノ本帝国産の鯨肉を大量に輸入し、販売した。筆者は大枚をはたいてその鯨肉を購入、日ノ本で開発された調理法「竜田揚げ」をもって食したところ、大変美味であった。
世界には陸クジラを養殖し鯨肉や鯨油を得る事に否定的な国がある。しかし、現在のフリューゲルは食料不足の傾向にあるから、陸クジラの養殖と鯨肉を用いた料理の普及を推進すべきであると思う。
(派遣記者И、Ева521年4月1日)