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成蘭報道ネットワーク 【臨時ニュース】再開国を決断 政府

2014/03/29 0:11:36

・政府は再開国を決断
政府は激変する国際情勢、国内経済の低調を理由に外交凍結法を事実上停止した。522年5月末には正式に廃止される。
岡島恒一連邦首相は成蘭市内で演説し「普欧なき世界において、仲裁者を果たすのは我が国の責任だ。」と述べ外交の重要性を強調。ティユリア、アドミラルとの経済連携計画が順調に進行していることを述べたうえで「国際経済と国内経済を接続することで、より一層国民生活の向上が見込まれる」などと経済への好影響も挙げた。
国王陛下は鎖国以来、宮殿にこもっておられるが政府筋によると近いうちに後継者の御指名も含め何らかのアクションがとられるとのことだ。

・外交政策は現状維持 外政院
連邦外政院報道官は外交政策について「鎖国以前とは概ね変わらない」と述べ、FENA(フリューゲル経済諸国同盟)との多角的協調をベースとした他同盟、諸外国との平和外交、ガトーヴィチ帝国との同盟関係を維持することを表明した。国交関係については資料を整理した上で、再構築するとしている。
一方で、ガトーヴィチ外務省が「思いやり予算」を計上したと発表したことについて、「思いやりという表現に違和感を覚える。ガトーヴィチが我が国に支出していたのは防衛委託費であって、ガトーヴィチの意思に基づくものと記憶している。」と述べるなど、同盟関係の行く末に影を落とすような出来事もあった。

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