メニュー 閉じる

ストリーダ通信社 ドクツ国防軍の協力のもとで陸クジラの撃退に成功 国内では大歓声 他

2014/03/26 22:10:52

[size=large][color=A40000]ドクツ国防軍の協力のもとで陸クジラの撃退に成功 国内では大歓声[/color][/size] 512年12月11日、ストリーダ軍とドクツ国防空軍が合同で2体の怪獣クジラに攻撃を行い、殲滅に成功した。この一報を受け、国内は歓喜の声に包まれた。
先月下旬、ストリーダの南部に位置する観光地区に怪獣クジラが突如出現した。我が国では史上初めての怪獣出現となる。
エッカーマン首相は即座に軍に対してクジラの攻撃を指示し、軍が攻撃を行うこととなった。当初はすぐに殲滅すると思い国民達も楽観視していた。しかし雪という悪天候もあり、攻撃は難航を極めた。そうこうしている間にクジラは分裂を始め、近辺の市街地に迫ってきたため市街地の住民達はパニックに陥った。
エッカーマン首相は急遽ビットナー防衛大臣を官邸に呼び、ドクツ国防軍の協力を要請するように求めた。それを受けてビットナー防衛大臣は直にドクツ国防軍の攻撃協力を要請した。
ドクツは要請に応じ、国防空軍を派遣した。ドクツ国防空軍の協力のおかげで1体のクジラの殲滅に成功した。ストリーダ陸・空軍は悪天候のため攻撃を中断し、代わりに海軍が攻撃を行い、もう1体のクジラを無事に殲滅した。
クジラの殲滅に成功した一報を受け、国内は歓声に包まれた。また、ドクツの協力に対する感謝の声も続々出ている。エッカーマン首相やビットナー防衛大臣らは休日を返上して連日全く寝ずに対応に当たったため、臨時で休暇を与えられることとなった。

[size=large][b]他のニュース[/b][/size] ・国内で捕鯨反対派が台頭 「危険極まりない陸クジラの養殖はやめるべきである」
・観光業大打撃 クジラ出現による観光都市壊滅と相次ぐ旅行者のキャンセルが原因か

関連投稿