2014/03/24 22:18:01
・民族社会主義革命に於ける軍の志向的任務と党の存在について ヴォルネスク国民運動国軍派
白色ブルジョア勢力とスターリン主義者をヴォルネスクから追放せよ!左派系軍人の所属する名立たる陸軍連隊司令官とその部下たち18000名は各地方都市で報復遠征と熱狂的左翼化そしてスターリン主義者への最終的措置とする灘だしい名分とともに暴力運動を展開した。
中でも立法機能都市ガガリニスクでは左派系軍人による国民議会の封鎖が敢行され、「ヴォルネスク国民運動による民主的諸党派勢力以外の如何なる政治勢力を認めない」とするシュプレヒコールの下野党議員が次々と拘束された。
マルコフ大統領は本事態を「民主主義の新たな挑戦」とし本件の事実上のクーデターを支持する表明をし、辞任した、臨時大統領にヴォルネスク国民運動自衛軍将校連盟ピョートル・レオノヴィッチ・ザイツェフ少々が就任した。
ヴォルネスク国民運動本部が存在する行政機能都市(形式上の首都)ネオ・ヴォルガでは民兵部隊が警邏する中「右翼日和見主義分子摘発、極左冒険主義分子粉砕、打倒ファシズム」とのスローガンと共に1600名以上の反政府分子が拘束された。
河作戦と称されるクーデターは事実上達成された。緊急大統領令第2号が公布され国号を「ヴォルネスク社会主義共和国」と改定した。
その他ヘッドライン
・捕鯨は許されるか否か、内務省有識者会議を設立
・中進国で続く指導者・政権交代
・ノイエクルス、大幹帝国、スオミ王国、アドミラル王国とは関係維持