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L’Osservatore Erana 【政治】教皇即位式・建国20周年記念式典が行われる

2014/03/18 16:03:12

[b][size=medium]【政治】教皇即位式・建国20周年記念式典が行われる[/size][/b]  520年7月14日 建国20周年を記念して首都ペルセポリスで政府主催により式典が開催された。それと同時に聖カルティール大聖堂において、教皇即位式が執り行われ、カンピュセス殿下が教皇に即位し、自ら「ゾロアスター2世」を名乗られた。その後、新たな教皇聖下は式典の会場であるスプンタ広場に姿をお見せになり、出席した各国貴賓らと歓談をされたようだ。以下、各国貴賓を紹介する。
(確認順)
ドクツ第三帝国:レーティア・アドルフ総統閣下、ダリウス・トーン外務大臣閣下
エルツ帝国連邦:レーフェン・フォン・エルヴァシウス皇帝陛下、外相マクシミリアン・フォン・ダウエンブルク侯爵閣下
レゴリス帝国:ヴァルター・ディットリヒ総統閣下、シェリー・ベレスフォード外相閣下
イタリン共和帝国:ユーリ・ユリウス首相閣下
オストマルク帝国:マリア・エリーザベト女帝陛下、ジークムント・フォン・ブルックナー外相閣下
ルーシェベルギアス公国:ルティーナ・エルツ・ルーシェベルギアス女公殿下
ファイアリヒ連邦共和国:クリストハルト・フィーグラー連邦評議会議長閣下
ヴォルネスク共和国:マルコフ大統領閣下
ガトーヴィチ帝国:ドミトリスラフ皇太子殿下、ミーロフ為政院総理大臣閣下
スオミ王国:レオ1世国王陛下、外相ユーリカ・ゼーリック女男爵閣下
ティユリア連合王国:テオドラ・ティユリア女王陛下、ヨハネス・アンゲロス首相閣下
 また、エルツ帝国連邦からは文務卿エーベルタイン子爵閣下らの外交訪問団が来佩しており、我が国の技術などを学ぶとのことだ。そして、スオミ王国から国王陛下とともに入国されたマティアス親王殿下は我が国へのご留学されることとなり、アレウォルディク学園へご入学される。

[size=medium][b]【国際】救世軍がエルツに出現した怪獣を撃滅[/b][/size]  エルツ帝国連邦に出現した「クジラ」という種の怪獣を、同国の要請により救世軍が撃滅した。「クジラ」は分裂能力を有しており被害の拡大が早いため、救世軍は現地当局との協議の結果、「N2爆弾」の使用を決め、航空機より投下した。怪獣は2体ともに跡形もなく消滅し、付近には荒地のみが残った。計画時には周囲の住宅地への深刻な被害が予想されていたが、実際は軽微にとどまり、救世軍の技術の高さがうかがえた。

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