2014/03/15 23:50:44
[size=medium][b]【政治】教皇聖下が退位を表明。次代教皇にはカンビュセス殿下が指名される。[/b][/size] 教皇聖下は退位を表明され、次代教皇にはカンピュセス殿下が即位するようにとご指名された。聖下はペルセポリス空港での殿下銃撃事件よりご心労のため、しばしば体調を崩されるようになっておられた。公式発表では退位の理由を体調の悪化と早期の新教皇体制の確立のためとしている。退位後は教皇聖下は「名誉教皇」となり、新教皇の即位まではカメルレンゴが教皇の職務を代行するため、実質的にすでに次代教皇が職務を行っている。新教皇の即位式は今年7月の建国20周年記念式典と同時に行われる予定。首都ペルセポリスではすでに準備が進んでおり、各国貴賓はもちろん、国外からやってくる人々を受け入れる用意もあるとのことだ。 [size=medium][b]異端審問法制定[/b][/size] 国家民主党の議員らにより提出された「異端審問法案」が枢機卿議会で可決され、即日施行された。同法は険邪聖省が有する捜査権を拡大し、教皇家や教会に対する攻撃的思想や運動の取り締まりを教化することを目的としている。国内外で頻発している正統ゾロアスター教会によるテロ事件への対抗策と言えるだろう。
これまでも異端審問は険邪聖省により行われてきたが、従来のものは異端思想を持つ者に対し異端宣告を行い、教会から破門・追放するのみであり、法律上の刑罰は科されなかった。しかし以後、異端審問により特に悪質だと認められた場合は、異端審問所での裁判にかけられ、相応の刑が科せられる。同法には最高刑が極刑と規定され、その裁判は異端審問所と最高裁判所の二審制であると定められている。
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