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ドクツタイムズ 【社会】不審船、ドクツ海軍護衛艦に発砲!護衛艦は正当防衛射撃でこれを撃沈

2014/02/24 0:41:58

[color=CC0000][size=large]【社会】不審船、ドクツ海軍護衛艦に発砲!護衛艦は正当防衛射撃でこれを撃沈[/size][/color]516年9月初旬、国籍不明の不審船がドクツ領海に侵入、付近を航行中だったドクツ海軍の護衛艦「ヘッセン」がこれを発見し停船命令を無線と発光信号で行いました。
不審船はヘッセンによる停戦命令を無視、本土に向けてまっすぐ航行を続けたとのことです。
ヘッセンは不審船に対し停船するよう各国公用語とドクツ語で呼びかけましたが、停船しませんでした。
護衛艦は強制捜査のため接近したところ、武装した乗組員が現れ護衛艦に発砲、これによりドクツ海軍乗組員4名が負傷しました。
護衛艦は直ちに正当防衛射撃で不審船に反撃、これを撃沈しました。
今回の事件に関して国防省は「兵士の命が危険に晒される状況だったと理解している、正当防衛射撃は正しい判断だと思う」と声明、負傷した乗組員は全員命に別条はないとのことです。
また、今回の事件で正当防衛射撃に至るまでの音声テープが公開され、我がドクツタイムズもこの音声データを国防省より公開することが認められました。
以下がその記録です。
護衛艦ヘッセン「国籍不明船を確認した」
国防軍本部「船舶の種類または国旗は認められるか」
護衛艦ヘッセン「確認できない、該船はドクツ本土に向け南下中」
国防軍本部「了解、該船は国籍不明の不審船とする、停船命令を出し、必要ならば強制捜査せよ」
護衛艦ヘッセン「了解」
—防衛機密によりカット—
護衛艦ヘッセン「こちらはドクツ国防海軍所属護衛艦ヘッセンである、該船は我が国の領海に侵入している、直ちに停船せよ」
—各国公用語で繰り返す—
護衛艦ヘッセン「該船は本艦の命令を無視、発光信号に切り替え」
—カチカチカチという発光信号の音—
護衛艦ヘッセン「該船は尚も南下中、該船に停船意思認められず」
—防衛機密によりカット—
護衛艦ヘッセン「該船の強制捜査に切り替える、接舷用意」
護衛艦ヘッセン乗組員「該船より乗組員が(雑音で聞き取れず)」
—発砲音—
護衛艦ヘッセン「(雑音で聞き取れず)…該船発砲!本艦は該船より攻撃を受けた!」
—雑音—
護衛艦ヘッセン「乗組員4名負傷!正当防衛射撃用意!」
—護衛艦の発砲音—
護衛艦ヘッセン「該船に命中」
—該船からの発砲音—
護衛艦ヘッセン「射撃継続」
—護衛艦発砲音—
—爆発音—
護衛艦ヘッセン「該船が爆発炎上、発砲辞め、接近し生存者を捜索する」
—防衛機密によりカット—

今回の不審船は以前もドクツを襲った海賊船と同じグループではないかと国防省幹部はドクツタイムズの記者たちに語りました。
また、516年10月中旬にも不審船が領海に侵入、付近を警戒していたドクツ海軍の護衛艦「ケルン」がこれを追跡したところ領海から出て行ったとのことです。
今回の連続した不審船の侵入は、先の津波事故による戦艦2隻のドック入りの結果、海上警備行動が手薄になったことも問題であると思われており、戦艦の早期の復帰が望まれています。

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