2014/06/28 22:28:52
537年8月11日
昨日、日ノ本帝国のヴォルネスク統一政府破壊を受けて緊急帝国議会が開会された。議会では日ノ本に対する非難決議が全会一致で可決され、抗議文書は同政府に対して送付された。一方この件に関して、南西ヴォルネスク関する政府の方針の転換についても話し合われた。そして、我が国は南西ヴォルネスクに対して平和を維持するため、同地域に対して働きかけを行うことが必要であるとの結論に達したのである。
南西ヴォルネスクに対する新方針に関する決議(抜粋)
我が国は現在まで、南西ヴォルネスク地域に対して中立の立場をとってきた。それは我が国の利益のためのみではなく、同地域に対して介入することは同地域の安定には繋がらないと信じていたためである。しかし、同地域において大きな惨禍が起こることとなった。これに対し我が国は同地域が安定し繁栄するためには我が国が同地域を静観するのではなく支援することが必要であるとの判断を下したのである。
(中略)
したがって、我が国は同地域の混乱の鎮静化及び現地政府の建設に対して支援することをここに決定する。同地域の安定と繁栄は我が国を含む国際的に大きな利益になるであろう。