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ハイネセル・タイムズ 【国際】帝国政府、クラーシェからの亡命者を受け入れたことを発表

2014/01/25 19:34:52

[b][size=medium]【国際】帝国政府、クラーシェからの亡命者を受け入れたことを発表。クラーシェとの関係悪化は回避不能か[/size][/b]  11月5日、クラーシェ誓約者同盟から同国軍首脳部が亡命し、これを受け入れたことを帝国外務報道官のスヴェトラーナ・クラシコフ女史は発表した。政府発表によると、亡命したのはルートヴィヒ・ステンボック殿下とアーニャ・シュトッテルンハイム殿下、ユスティーナ・シュトッテルンハイム殿下、シェーンハイト元帥夫妻、及びリヒトホーウェン夫妻以下親衛隊兵士の一部とのこと。
 亡命したアーニャ・シュトッテルンハイム殿下らはブリンスト国際空港で記者会見に望み、「私達は皇帝の暴政に耐えかねました。クラーシェはもうおしまいです」と記者団に語り、「クラーシェを外から変えていく」と表明した。
これにクラーシェ誓約者同盟皇帝のシャルル・リュシー・オルレアール陛下は「反逆者は従来通り皆殺し。二度とクラーシェの土は踏ませない」と激怒し、亡命したアーニャ・シュトッテルンハイム殿下らの軍階級や爵位の剥奪を行ったと同国報道機関が報じている。
 帝国外務報道官のスヴェトラーナ・クラシコフ女史は発表の際に、「クラーシェ誓約者同盟が亡命者らの返還を要求してきた場合はそれを受け入れるのか?」と記者に質問され、「この亡命は帝国の正当な手続きを経て行われたものであり、クラーシェ誓約者同盟がそのような要求をされたとしても、我が国としては拒否する他ないでしょう。」と答えた。
 クラーシェ誓約者同盟は近年恫喝的な外交を繰り返しており、遂にはオストマルク帝国へ宣戦布告する等、国際社会の秩序を破壊するような行動を行っているとして一部国家から非難されている。帝国政府も6月にクラーシェ誓約者同盟による恫喝外交に懸念を表明し、クラーシェ側から強く抗議されたばかりであり、これで亡命者らの返還を拒否した場合、両国関係の更なる悪化は避けられないものとなるだろう。

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発行日:511年12月初旬(ターン18430期)

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