2014/01/22 21:29:45
511年(光龍27年)2月頃より、幹国の友邦たるオストマルク帝国とクラーシェ誓約者同盟との間で外交問題が生じていることについて議政府は政府発表を行った。
鄭会昌(チョン・へチャン)議政府総理大臣
「騒擾の発端は、クラーシェ国の軍人が『帝国を名乗る身の程知らずの小国は滅ぼすべき。』(要約)という旨の発言を行ったことをオストマルク帝国のクレメンス・フォン・ブンゲルト宰相が『取るに足らぬ妄言。恫喝には屈しない。』と批判したことにあります。
この件について、幹国の公式見解としては『一介の軍人の発言を大きく取り上げたオストマルク宰相にも多少の責任があるが、それを口実に領土の割譲と巨額の賠償金を要求するクラーシェの姿勢も許容できない。』という立場であります。」
また、対クラーシェ誓約者同盟非難声明を主導するイタリン共和帝国について
「この騒擾の当事国ではない第三国が各国に秘密通信を乱発し、暗躍することはかえって事態を大きくするものであり、忌まわしい人類の敵アクアマリン邪王国の手口を思い起こさせる手段である。」
と批判した。
——————————————————————————
【経済】CAMEに北ヴォルネスク共和国加盟
CAME(オセアニカ経済協定会議)に北ヴォルネスク共和国が新たに加盟した。
CAMEは戦後、順調な回復を続けており、新たな同胞を得たことで我々CAMEは更なる発展の道へ邁進することだろう。
——————————————————————————
龍鮮日報 第四十五号 光龍27年(511年)6月10日発行