2014/01/13 11:25:48
[b]【寄稿】C氏「日ノ本?余は知らぬなァ。新型爆弾を実験出来るのなら何処でも良いのでな」
C氏「……が、[u]日ノ本で最も見目麗しい黒髪の少女(※20歳未満)[/u]をこちらに寄越すのなら便宜を図ってやってもよい」[/b] [b]【国際】同盟政府、軍に待機を指示[/b] 同盟政府は日ノ本帝国を名乗る武装組織にケーニヒスベルク大公国が占拠された事をうけ、同盟政府は国内の軍に一時的な待機を命令しました。日ノ本帝国がどのような規模の軍隊を保有するのか現時点では不明な事,またケーニヒスベルク大公国に駐在し治安維持を担う武装親衛隊員数百名が捕虜にされているとの報告から、小規模な兵力の逐次投入では殲滅は不可能との見方を示し、段階的な予備役召集を行い大規模な兵力を一斉に投入するのではないかという見方が広がっています。また軍務省はこの件に関しレゴリス帝国の高官と電話で会談し、安保条約に基づくレゴリス帝国政府の立場を再確認。「クラーシェ側から要請があれば、相互安保に基づきケーニヒスベルク奪還の為の行動を起こすことも可能である」とレゴリス帝国の高官が発言している事から、レゴリス帝国軍と同盟軍による合同作戦行動を行う事で確実に、一撃で日ノ本帝国を滅ぼす狙いがあるものと思われます。
日ノ本帝国は「同国(ケーニヒスベルク大公国)の政治的指導の立場を放棄し、帝国による同国への優越権を認めるならば、大公国に対する損害賠償請求を行わないとともに、大公の身柄釈放並びに帝国が派遣した艦隊の大半を撤退させる用意がある。」とのコメントを発表しましたが、同盟政府は日ノ本帝国に対し、日ノ本帝国は武装テロ組織でありケーニヒスベルクへの侵略を許容しないということ、同盟政府からの要求を受け入れない場合には軍事行動も辞さないと通告しました。