2014/01/06 3:03:15
政府は今日、国籍不明船がドクツ領海内に侵入したと会見で発表しました。領海に侵入した船は小型の船で、国籍は不明とのことです。
領海侵犯の報告を海上警備隊より受けた政府は帝国議会を一時中断、関係閣僚を非常招集し対策本部を設置、情報収集と対策を検討・協議したとのことです。
海上警備隊本部によりますと、領海に近づく不審船に対し音声による警告と旗信号による警告を行ったとのことです。
二時間に渡る警告の後、不審船は領海を出たとのことです。
また、この不審船は各国を襲撃している海賊船と見られており、政府は今後の防衛課題として審議を行う方針です。
[url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/nanace_1388945336_879326da71e1506e6c445d3c4200a0b2.jpg][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/nanace_1388945336_879326da71e1506e6c445d3c4200a0b2.jpg[/img][/url]
←海上警備隊が撮影した不審船
【その時国防軍は?】
不審船の侵入を受け関係閣僚の非常招集が行われた頃、陸軍基地にも緊張が走りました。
海上警備隊が突破された場合、ドクツ国防軍が防衛出動を行う可能性が高いからだ。
とある兵士はドクツタイムズ記者にこう語りました。
「本当に初めての体験でした、基地全体がピリピリした雰囲気に包まれて…基地司令はホットラインの電話をずっと見つめていました。」
「誰もがいつ電話がかかってくるかと緊張していましたね、結果的に鳴らなくて本当に良かったです。」
「出撃命令が下ればもちろん従います!でもやっぱり平和が一番ですね。」
と士気の高さも伺えた。ドクツ国民は今日も安心して眠れそうだ。
――ドクツタイムズ