2014/01/02 21:37:11
[b][size=large]【政治】第9回帝国議院議員選挙 与党圧勝[/size][/b] Ева14年(508年)2月15日に投票、翌16日に開票された、第9回帝国議院議員選挙の結果は、次の通りである。[b]<与党>[/b][color=5C3566]立憲進歩党(CPP)[/color]———-124議席(+29)
[color=204A87]帝国発展党(EDP)[/color]———–17議席(-13)
[b]<野党>[/b][color=4E9A06]国民党(PP)[/color]——————-33議席(-10)
[color=555753]ゾロアスターの勝利(VZ)[/color]—-12議席(+1)
[color=CC0000]ガトーヴィチ共産党(GCP)[/color]—9議席(-7)
無所属————————-5議席(±0)
政権与党立憲進歩党は、ヴォーイニン首相が4つの公約(工業国の地位の堅持、立憲進歩党による各党と連携しながらの安定政権、宇宙開発を視野に入れた軍事力の増強、帝国省庁の再編)のすべてについて成功させたこともあり、議席を大幅に増やし、過半数を優に超える124議席を獲得した。その一方で、ゾロアスターの勝利を除く各政党は議席を減らした。特に極右政党の帝国発展党、極左政党のガトーヴィチ共産党は悲惨な結果に終わった。背景には、帝国民が安定政権を望んでいる事実があるといえよう。
専門家の間では、立憲進歩党は、議席を減らした帝国発展党との連立を解消するのではないかという見方が広がっている。 [size=large][b]【政治】ツルタハーギェフ政権発足 帝国発展党切らる[/b][/size] [b]第94回通常帝国議会は3月1日、第10代為政院総理大臣に立憲進歩党総裁バンブーク=サスナスリーヴィチ=ツルタハーギェフ氏(58)を選出した。[/b]4日後の3月5日、ツルタハーギェフ新首相は為政院の院僚人事を済ませた後君帝陛下の親任式に臨み、ツルタハーギェフ為政院を発足。同日夕刻に国会議事堂大階段で記念撮影を行った。また新首相は、帝国発展党からの「連立与党くまないか」という提案について、同党との協力関係は維持されるとしつつも、これを拒否したため、院僚は全員立憲進歩党所属の議員によって構成されることとなった。 [size=large][b]【政治】「保守の精神揺るがず」–施政方針演説[/b][/size] ツルタハーギェフ新首相は3月8日、第94回通常帝国議会で施政方針演説に臨んだ。演説の骨子は[b](1)工業国の地位及び瓦成安保の堅持、(2)安定した経済成長、(3)防衛力の強化、(4)社会福祉の充実化[/b]。目をひくのは(3)と(4)で、帝国発展党と連立与党を組んでいた前政権では「軍事力」とされていた言葉が「防衛力」に変更されたほか、「社会福祉の充実化」を盛り込み、国民党に対する配慮も示す形になった。専門家は「立憲進歩党が単独で過半数の議席を得たため、以前に比べて政治運営がやりやすくなった。せっかく力を手に入れたのだから、保守的な政策ばかりでなく、改革も行ってほしい。」と注文を付けた。
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