2014/01/01 19:58:57
光龍23年(507年)12月10日、南北境界線北側の香麗民主連邦領土から香麗警備兵による大幹帝国領土への発砲が確認された。国境保安隊は直ちに応戦し、北香麗軍を撃退した。
この戦闘で保安隊員3名が戦死、14名が負傷している。
鄭首相は香麗側の行動を「香麗民主連邦と大幹帝国の基本条約」の「第2条 香麗民主連邦と大幹帝国は相互の係争問題を平和的手段によつてのみ解決し,武力による威嚇又は武力の行使を行なわない。両国は両国間に現存する国境が,現在及び将来にわたつて不可侵であることを確認し,相互の領土保全を無制隈に尊重する義務を負う。」に違反するとして香麗の京城常駐代表部に対し強く抗議した。