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赤い星通信 政治

2013/12/28 18:18:23

・北ヴォルネスク暫定指導機構解体 ヴォルネスク国民運動からラスコーリニコワ大統領当選

二度の内戦と反乱そして経済危機と政治腐敗によって極度の政治的腐敗国家へと道を歩んできた北ヴォルネスク共和国はスオミ王国やアドミラル王国の支援の下奇跡の復活を成し遂げた。北ヴォルネスク暫定指導機構はヴォルネスク国民運動党首ラスコーリニコワ氏を共和国大統領に指定、北ヴォルネスク暫定指導機構は解体された。

戦前、内戦時代似て共和国を指導したラスコーリニコワ大統領は孰れも健在だ。しかし支持母体の左派軍人は未だ軍財政界に改めて力を食い込ませた形となった今回のラスコーリニコワ大統領就任劇に大統領選挙の不当を訴え野党グループが一時大統領官邸を包囲するという事件が起きたものの「共和国に三度目の内戦などない」とする強固な姿勢を見せた大統領グループによって粉砕された。

その他ヘッドライン
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・大幹帝国は一つ、大統領府報道官発表

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