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スオミ自由新報 【社会】 政府はヘイトスピーチへの対処を

2013/12/21 3:40:17

今回のクラーシェ・パルシア間の戦争におけるクラーシェによる陸地破壊弾の使用をはじめとする数々の非人道的行為・戦争犯罪、そして自称パルシア民主主義人民共和国政府による宗教迫害や非常識な行為により、スオミ人民の間、更には国際的に、クラーシェ人、パルシア人双方に対する嫌悪感が高まっている。各地では連日反クラーシェないしは反パルシアデモが起き、クラーシェ人・パルシア人に対するヘイトスピーチは激化している。しかし、これは大問題だ。力に対して力で、憎しみに対して憎しみで対処してはいけない。(朝日新聞風に)ここは一度冷静になってみるべきではないか。我々は過激な排斥を慎み、対話の努力をしなくてはならない。そのためにはもちろんメディアの力も重要だ。しかしそれだけでなく、政府に対策を求めていかなくてもならない。政府・議会は言論の自由に配慮しつつ、今こそヘイトスピーチの禁止に舵を切るべきではないのだろうか。

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