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フリュー通信 パラベラム通信【第4号】『貴族主義を掲げよ』

2013/12/19 8:57:09

先の諸侯貴族の亡命について、ピニッシェ女帝陛下は『貴族主義』の概念を掲げると共に、亡命諸侯を『愚劣な前時代の遺物』であると評し
『貴族を初めとする特権階級は民衆に比べ多くの財産と権限を有するものであるが、同時にそれに比例する義務を有する。戦場において民衆は真っ先に逃げてもよいが、貴族が民衆に先んじて逃げることは許されない。それと同様に、役目を果たせずただ自身の利益を貪る事だけを重視する諸侯はその権利を奪われても文句は言えないのである。滅ぶ時に滅び損ねた物は、国でも人でも哀れに朽ち果てるのみである。』
また、亡命貴族の問題に注視するあまり、国家間の友好を損ねる事を懸念し自主的な返還要求は行わず。基本的には国内に残されている個人資産(領地除く)の凍結は行わない事も明言した。
あくまで、貴族としての財産と個人の財産は別物であり個人の財産権、権利はある程度尊重する『立憲主義』を重視する発言も行われた。

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