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パルシア新報 総選挙実施 他

2013/12/18 23:30:23

同盟参加後、そして建国後初の総選挙が実施された。
旧帝室への不信と右派の弱腰外交や無為無策に失望した有権者は必然的に左派労働党への票集中を容易にしてしまったようだ。
議席は労働党が大半を占め、初の議会では大公殿下及び旧皇族への責任追及が始まりそうである。

|政党|議席数|
|パルシア労働党|481|
|パルシア人の民主自由同盟|59|
|パルシア民族・愛国者党|32|
|帝政党|27|
|無所属|1|

【特集】労働党とは?
労働党は旧帝国時代に非合法とされた共産主義政党である。社会主義を党是とし、君主制の打破、プロレタリアート独裁を明確に打ち出している。
アリー・ダルビッシュ中央委員長を党首(投手ではない)とし、企業国営化・階級廃止などを掲げている。

[イスマーイール2世殿下御退位] イスマーイール2世殿下は今次騒動及び主権喪失の責任を負い、退位すると発表した。在位はわずか6時間というスピード退位となった。新大公は実子のイスマーイール3世殿下(5)が即位する模様。

[その他] アッバース元宰相が政界引退。「全責任は私が負うべきである」

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