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オストマルク帝国通信 【政治】反革命軍との激戦の末首都陥落、政府は徹底抗戦の構え

2013/12/18 2:09:57

[b]【政治】反革命軍との激戦の末首都陥落、政府は徹底抗戦の構え[/b] 505年6月8日、首都クヴェルンにおいて連邦軍は反革命軍と交戦し、激しい戦闘の末に首都からの戦略的撤退を決定した。これによって連邦政府は連邦構成国の一つ、フンガリア自治社会主義共和国の首都であるウダペスト(11,7)を臨時首都に定め、首都を蹂躙する反革命軍に対し徹底抗戦の姿勢を示している。
首都を占領した反革命軍は各地で虐殺、略奪、強姦など暴虐の限りを尽くしており、一刻も早く野蛮なる反革命分子から罪なき人民を救うためには、もはや武力による首都奪還しか望みはないだろう。
反革命軍による首都占領の報を聞きつけて大幹帝国より航空防衛隊が派遣され、首都奪還のため我が国に対し軍事支援を行った。4月に新型戦艦『シュレーゲル』および同級の2番艦『アドミラル・レーマン』が就役したことは記憶に新しいが、これらの新型戦艦の建造および運用にも大幹帝国の技術支援が活かされている。
現在、同国の李沢相首相は『連共』主義を掲げており、共産主義の理念に一定の理解を示している。大幹帝国との友好的関係の構築は今後も我が国に大いなる利益をもたらすであろう。(505年6月)

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