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ハイネセル・タイムズ 【国際】イニストラード・クラーシェ会談行われる他

2013/12/01 21:50:48

[size=medium][b]【国際】イニストラード・クラーシェ会談行われる[/b][/size]  帝国政府は2日、イニストラード君主ルティーナ陛下と、クラーシェ誓約者同盟内務省長官エーリッヒ・キルヒアイゼン選帝侯殿下の会談が行われた事を発表した。
 会談場所はバルニッツァ州ベレッツァ島にある総統専用別荘「シャングリ・ラ」で、数年前に行われたルーシェベルギアス公国との首脳会談でも使用された。会談では「ステンシアのウラン鉱に関する問題」について話し合われ、その結果イニストラード側が資金100兆Vaをクラーシェ側に支払う事で決着がついた。
 この会談に同席していたレゴリス帝国総統のヴァルター・ディットリヒ氏は
「この会談によってイニストラード・クラーシェ両国の懸案事項は無くなり、かつて有った友好関係を取り戻す事が出来ました。これは実に素晴らしい事でしょう。」と会談終了後の記者会見でコメントした。

[b][size=medium]【国際】アクアマリン聖王国の統治権国際入札が行われる[/size][size=medium][/size][/b]  502年8月、凡そ11年前に行われた491年戦争(オセアニカ・アースガルド戦争とも)において連合国側の主導国であったアクアマリン王国が再建国された。これに伴いノイエクルス連邦政府は直ちにアクアマリン聖王国へ軍を派遣し、同国をノイエクルス連邦の占領下とした。
 491年戦争でノイエクルス連邦は壊滅的被害を受け、かの大戦から約11年過ぎた現在もその被害から回復していない事等からノイエクルス連邦は連邦経済復興の為の資金等の調達、及びアクアマリンの発展の為に統治権の国際入札を発案し実行した。
 現在のところ、ファイアリヒ連邦共和国が資金300兆Vaでの入札を行っており、今後も入札額が増える見込みであることから、最終的な入札額は約400兆Vaになるのではないかと予想されている。
 尚、国際入札参入について帝国総統府長官ランドルフ・シュタイナー氏は「現時点で帝国政府がアクアマリン聖王国の統治権国際入札に参入する事は無いだろう。」と発言し、レゴリス帝国が国際入札に参入する事は無いという見解を示した。

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発行日:502年10月初旬(ターン18100期)

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