2013/11/17 18:01:46
帝国政府は地盤沈下災害によりその殆どの領土が水没したシュレジエン共和国の領土を併合することを宣言した。
以後、旧シュレジエン共和国領はミッドガルド帝国領シュレジエン自治州となる見込みである。
また、その後の政府発表によると、同海域には沈降を免れた陸地が残存しているとのことで諸外国で報道されているような「海域の併合」であることを否定した。
今回の併合について経済学者ののヴラジスラーフ・コルサコフはこう話している。
「旧シュレジエン共和国領には多大な資源が眠っており、政府はそれが狙いなのだろう。かつての資源地帯は海中に沈んだといえ海底探査の技術を用いれば回収可能だ。」
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