2013/11/09 22:32:25
[url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/Ashrm_1384003945_innseki.jpg][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/Ashrm_1384003945_innseki.jpg[/img][/url]499年1月中旬、コンビョーゾ王国中心部に巨大隕石が落下し甚大な被害を及ぼした。被害は以下の通り。
死者:200万人以上
被害額:20兆Va以上(これよりはるかに多いと思われる)<総務省発表>
多数の農村、ニュータウン、住宅地、森、港が崩壊。
首都陥落。
なお、クラボン女王陛下は「若いのにこんなことで死ぬものか」と付近の住宅地に宮殿の者たちと逃げて無事。歓迎される。
また、この直前に「国民が多くなってきたからいくら従うほうが楽なコンビョーゾ人でも意見を募らねば革命が起きる」という女王の決断により建った議事堂は無事であった。ちなみに隕石落下時には会議中だったとされる。
この災害で、港が崩壊して燃料定期貿易に悪影響、コンビョーゾ王国の政府はかなりの部分が大丈夫だったのに対し、農村などの被害が甚大であったことについて「国民のための政策を」というデモ行動が発生するなど課題山積である。現在他国に土下座して復興支援をお願いする状況だ。
また、この隕石を機に高まっていた民主化の機運が爆発する。しかし、女王暗殺計画には至っていない状況。しかし、女王の権限は今後絶対的なものではなくなる可能性が強い。