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コンビョーゾ・ヘッドライン 1:【社説】コンビョーゾの絶対王政の方向性

2013/11/08 22:27:05

コンビョーゾ王国は独立して絶対王政になるという珍しいタイプの国である。この国の政策は現代においてどれほどのものか調べてみようと思う。
さて、これまでの政策の流れを見てみよう。
(時系列式。およそ上から順に実行された)
  政     策    |           結    果
==============================================
    外交政策    | ファイアリヒとの燃料貿易(5億ガロン=5兆Vaの定期輸送)
    産業政策    | 工業、商業の生産高がそれぞれ200億、1000億程度農業重視か
    資源開発    | 鉄鋼の整備で貿易の申し込み多数(レートも平均1億t=3兆くらい?)
    都市開発    | 首都・ニュータウン1つのみ。未完成。
    軍  備     | 軍需工場・石油生産に着手。

これを見てみると、どうにもコンビョーゾは貿易・お金に拘り過ぎているのではないのかと思われる。
確かに貿易はよいレートでことが運んでいることが多いが、そのお金が処理できず現在飽和状態になっているようである。
にもかかわらず、お金を使う方向の政策が全く進んでいないのである。現在のコンビョーゾは守銭奴である。
そして、軍備拡張論で進んでいる目的も「暇つぶし」に近いところがあり、かなり無駄である。

故のこの現状である。資金は潤沢にああるのに、社会保障などが進んでおらず、民衆は政権に不満を持ち始めている。そのため、余り長期的にはお金を使わない軍備を拡張することより、民衆のことを考えて浪費することが先決であることはかなり多くの民衆が知っていることではなかろうか。革命が起きる前に、この問題をどうにかすべきである。
      

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