2013/11/03 18:04:01
[size=medium][b]【国際】ヴァルター・ディットリヒ新総統の就任式典行われる[/b][/size] 498年5月25日、レゴリス帝国首都ブリンストにてヴァルター・ディットリヒ新総統の就任式典が厳かに執り行われた。就任式典の最中に行われたディットリヒ新総統の就任演説では、出席された各国代表に感謝の意を述べた他、491年戦争(オセアニカ・アースガルド戦争とも)について言及し「あのような悲劇が二度と起きないよう外交に努めたい」とした。総統就任式典が行われるのはリーゼロッテ・ヴェルトミュラー前総統の就任式典が449年に行われて以来49年ぶりであり、また総統就任式典に各国代表を招くのは今回が初めて。
【就任式典に御出席いただいた各国代表】
帝政カールスラント ヨゼフィーネ・フォン・カールスラント皇帝陛下
ミッドガルド帝国 フェリックス・ベリヤ皇帝陛下
ガトーヴィチ帝国 カンザスキー外務大臣閣下
スオミ王国 フラウィア内親王殿下
聖マズダー教国 ゾロアスター教皇聖下
ティユリア連合王国 テオドラ・ティユリア王女殿下
エルジア共和国 フレデリック・アップダイク首相閣下
クラーシェ誓約者同盟 エリーゼ・シェルストリア皇帝陛下
タヂカラオ国 ソフィア・タヂ・キルト大統領閣下
成蘭連邦王国からは祝意を頂戴した。 [size=medium][b]【国際】帝政カールスラント皇帝ヨゼフィーネ陛下との会談行われる[/b][/size] 帝国政府は28日、ヴァルター・ディットリ総統と前総統であるリーゼロッテ・ヴェルトミュラー女史が帝政カールスラント皇帝ヨゼフィーネ陛下と会談を行った事を発表した。発表によると、会談場所は首都ブリンストにある総統官邸で、終始穏やかな雰囲気で会談が行われたそうだ。会談ではヨゼフィーネ陛下からヴェルトミュラー政権による資金援助への感謝の意の表明の他、両国間の民間交流や経済協力等について話し合われた。 [size=medium][b]【政治】レゴリス史上初の大連立政権が発足[/b][/size] 上下院ダブル選挙後初めて招集された帝国議会上下院は本会議を開催、レゴリス保守党とレゴリス社会民主党の賛成多数によりレゴリス保守党のヴァルター・ディットリヒ総裁が総統の指名を受け、翌日の25日に行われた総統就任式典により正式にディットリヒ総裁が総統に就任した。これによりレゴリス史上初の大連立政権が発足された。新政権の閣僚は以下の通り。
総統 ヴァルター・ディットリヒ(レゴリス保守党)
副総統 テオドール・ブランケンハイム(レゴリス社会民主党)
外務大臣 シェリー・ベレスフォード(レゴリス保守党)
内務大臣 ヴェンデリン・アンシュッツ(レゴリス社会民主党)
国防大臣 テオバルト・バルシュミーデ(レゴリス保守党)
財務大臣 ルイーゼ・アイヒロート(レゴリス社会民主党)
農政大臣 ハーラルト・ゲルストナー(レゴリス社会民主党)
経済産業大臣 イグナーツ・クラルヴァイン(レゴリス社会民主党)
文部大臣 セシリア・アルヴィドソン(レゴリス保守党)
法務大臣 ユストゥス・リュディガー(レゴリス社会民主党)
運輸大臣 ヨーナス・レントリヒ(レゴリス社会民主党)
科学技術大臣 ソフィア・ミラネージ(レゴリス保守党)
情報庁長官 黒枝修(レゴリス保守党)
総統府長官 ランドルフ・シュタイナー(レゴリス保守党) [b][size=medium]その他のトピックス[/size][/b] 【国際】ガトーヴィチ帝国でヴォーイニン政権が発足。
【政治】ディットリヒ総統、ルーシェベルギアス公国との首脳会談開催に意欲を示す
発行日:498年5月下旬(ターン17943期)