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ハイネセル・タイムズ 【政治】ヴェルトミュラー総統、レゴリス保守党総裁の辞任を表明他

2013/10/29 10:34:12

[b][size=medium]【政治】ヴェルトミュラー総統、レゴリス保守党総裁の辞任を表明[/size][/b] 497年6月17日、レゴリス帝国総統であり現与党レゴリス保守党の総裁に就いているリーゼロッテ・ヴェルトミュラー女史は、ブリュノール共和国の講和条約への調印が行われ、これを以て戦後処理が完了とした上、レゴリス保守党総裁の職を辞任する事を定例会見で表明した。
ヴェルトミュラー総裁は総裁職の辞任について、「先に行われた大戦に於ける責任を果たす為、そしてこの大戦に加担した者としての責任を果たす為の辞任です。」としている。
これに併せてレゴリス保守党総裁選後に予定されている下院選挙の不出馬も表明された為、事実上の政界からの引退となる。
先の内閣総辞職の発表に伴い、ヴェルトミュラー総裁の総裁職の辞職も確実視されていたが、それが今回現実となる結果となった。

[b][size=medium]【政治】レゴリス保守党総裁選挙、7月30日に投開票へ[/size][/b] レゴリス保守党は、6月19日に行われた第1回総裁選管理委員会の場で、レゴリス保守党総裁選挙の投開票が7月30日に決定した事をプレスリリースにて発表した。
プレスリリースによると7月10日告示、同30日投開票となっている。
総裁選挙は上下院の議員票425票と党員票575票の計1000票で争われる。
有効投票の過半数を得た候補者が選出され、いない場合は上位2人による決選投票となる。決選投票は上下院の議員のみで行う。

[b][size=medium]【政治】レゴリス保守党総裁選挙、混戦模様を呈す[/size][/b] レゴリス保守党総裁選挙が3日に告示され、4人が立候補を届け出た。
最初に立候補を届け出たエカテリーナ・ガイドゥコフ財務相は、財務相での経験を生かして財政問題に力を入れる方針。
レイラ・ホワイトロック外相・党副総裁は、専門分野とも言える外交政策を前面に押し出している。
ヴァルター・ディットリヒ副外相・党幹事長は、国土改造計画と外交政策等に重点を置いた。
そして、カールハインツ・アーレルスマイヤー法務相は、軍備再編や外交の立て直しをはかりたいとしている。
総裁選は今月30日に投開票されるが、4人の候補者が立候補し、各派閥も必ずしも一枚岩での投票行動はとらない見通しであることなどから、混戦模様となっている。

[b][size=medium]その他のトピックス[/size][/b] 【政治】帝国議会下院総選挙、レゴリス保守党総裁選終了後2ヵ月前後を目処に開催か
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発行日:497年7月初旬(ターン17911期)

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