2013/10/30 1:14:04
[size=medium][b]【政治】レゴリス保守党総裁にヴァルター・ディットリヒ副外相兼党幹事長が選出される[/b][/size] レゴリス保守党総裁選は7月30日午後、決選投票の結果1回目の投票で2位だったヴァルター・ディットリヒ副外相・党幹事長がレイラ・ホワイトロック外相・党副総裁を破って勝利した。2位候補の逆転はレゴリス保守党、そして前身政党である国家社会主義レゴリス労働者党でも無かった異例の事だ。
決選投票は上下院議員425人が投票し、有効投票は423人。ディットリヒ氏254票、ホワイトロック氏169票だった。
30日午前には1回目の投票が行われた。一回目の投票結果は下記の通り。
レイラ・ホワイトロック 410票
ヴァルター・ディットリヒ 391票
カールハインツ・アーレルスマイヤー 110票
エカテリーナ・ガイドゥコフ 89票
(注)敬称略。過半数は500票
ディットリヒ氏は決選投票でアーレルスマイヤー法相、ガイドゥコフ財務相を支持した議員からの票を満遍なく上積みし、逆転した。
ホワイトロック氏は自らが所属するリーゼロッテ派の票を取り纏められなかった事もあり、ディットリヒ氏に及ばなかった。
これによりレゴリス史上2回目の上下院ダブル選挙が行われる事が決定された。
中央選挙管理会によると、8月30日告示、10月1日に投開票が行われる事となっている。
1回目の上下院ダブル選挙は465年に行われた第8回レゴリス帝国議会上下院総選挙で、その時は現与党であるレゴリス保守党及びゾロアスター民主党が上下院双方にて過半数を獲得した。
今回の上下院ダブル選挙は491年戦争やアグンセラ州及びスリューフェン州再開発計画、軍備縮小が大きな争点となっており、現与党であるレゴリス保守党及びゾロアスター民主党は苦戦を強いられそうだ。
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発行日:497年8月中旬(ターン17915期)